パルシステム東京

パルシステムは生協です

日本には多くの生協があります

消費生活協同組合(生協、コープ)は非営利の協同組織で、消費者が支えあい、よりよいくらしを実現することを目的としています。 生協は日本全国に多数存在しますが、それぞれ考え方や方向性が異なります。しかし、商品の企画・開発やカタログ制作、物流システムなど、単独では運営が難しいこともあり、グループで事業連合(連合会)という組織を作り、活動しています。パルシステム生活協同組合連合会は、こうしたグループのひとつです。

「1人1票」の非営利・協同組織

たとえば、株式会社は、企業が株主(出資者)を募ります。企業は顧客に商品を販売しますが、株主が買わなくても、その企業が利益を出せば目的は達成され、株主に配当が入ります。生協は、その事業を利用したい人(=組合員)を募ります。組合員は事業の資本として出資しますが、目的は配当ではなく、事業を利用することになります。株式会社と生協の一番の違いは、議決権です。株式会社は持ち株が多いほど発言権がありますが、生協は出資額にかかわらず組合員1 人につき1 票と、みな平等です。

 

生活協同組合パルシステム東京の理念

 

「食べもの」「地球環境」「人」を大切にした社会をつくります

 

(1)食べものの安全性にこだわり、生活者のくらしと健康を守ります

(2)日本の食料自給力を強めるため、生産者とともに産直運動を発展させます

(3)安全・品質・価格・産直・環境面でもっと優れた「商品」をつくります

(4)女性の社会参加を応援します

(5)平和、地球環境、福祉、たすけあいの活動を広げ、地域社会に貢献していきます

 
 

生活協同組合パルシステム東京2020ビジョン

 

ともに  つくる  くらしと地域

くらし

組合員の多様なくらしを、「安全」「安心」な商品とサービスで支えている。
組合員の活動が多彩に拡がり、多様な参加が実現している。
すべての事業と活動に、「福祉」の視点を貫いている。 

地域

 

地域の活性化と調和につながる事業と活動をつくりだしている

地域性をいかした活動に、誰もがいきいきと取り組むことができる環境を

つくりだしている

地域のNPOや行政等と連携し、

 
誰もが安心して住み続けることのできる地域をつくりだしている

社会

 

産直運動で日本の農林水産業を守り、活力のある地域をうみだしている

平和で公正な社会づくりに向けた運動をつくりだしている

資源循環型社会づくりに、

事業・運動の両面から取り組んでいる

 

 

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